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MIRU2026 参加報告 森山健

2026 8/21
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初めまして、同志社大学 知的機構研究室の森山健と申します。

はじめに

2026年8月3日(月)から6日(木)に開催された「第29回 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2026)」にポスター発表として参加させていただきましたので、報告させていただきます。

MIRU(画像の認識・理解シンポジウム)は、電子情報通信学会 パターン認識・メディア理解(PRMU)研究専門委員会が主催し、情報処理学会 コンピュータビジョンとイメージメディア(CVIM)研究会が共催する、画像の認識と理解技術に関する国内最大規模の会議です。大学・企業の研究者や技術者、学生が集まり、基礎から応用まで最新の研究発表や議論が行われています。今年は長崎県の出島メッセ長崎で開催されました。

発表

8月5日(水)午後のインタラクティブIS2セッション(イベント・展示ホール、16:00–18:00)にて、ポスター発表を行いました。初めての学会参加、そして初めてのポスター発表ということもあり、発表前は緊張していましたが、当日は学生や企業の方、他大学の先生方など、多くの方に発表を聞いていただきました。研究内容についてさまざまな視点からご質問やご意見をいただき、自身では気づかなかった点についても考えるきっかけとなるなど、今後の研究につながる非常に貴重な経験となりました。

タイトル:イラスト画像の物体検出に向けたデータ拡張手法

著者:森山 健(同志社大学)・桂井 麻里衣(同志社大学)

聴講

学会を通して、オーラル発表やポスター発表、企業展示などに参加し、他大学の学生や先生方、企業の方々が取り組まれているコンピュータビジョンをはじめとした最先端の研究や技術に触れることができました。また、発表者の方々との意見交換を通して、自身の研究とは異なる視点や考え方を知ることができ、とても良い刺激になりました。

さらに、学会のイベントとして開催されたワークライフバランス・ワークショップでは、他大学の学生や研究者の方々と普段の研究活動や研究生活についてじっくりと話す機会があり、研究内容だけでなく、研究への向き合い方や今後のキャリアについても考えるきっかけとなりました。

最後に

今回の参加を通して、多くの方々から貴重なご意見をいただくことができ、大変実りのある期間となりました。今回得られた知見や経験を、今後の研究活動に活かしていきたいと思います。

最後に、このような貴重な参加の機会を与えてくださった桂井先生をはじめ、研究室の皆様に感謝申し上げます。

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