こんにちは、同志社大学 知的機構研究室の山本康平と申します。
はじめに
2026年7月13日(月)から15日(水)に開催された「第114回CSEC・第64回SPT合同研究発表会 ―セキュリティサマーサミット2026―」に発表者として参加させていただきましたので、報告させていただきます。
セキュリティサマーサミットは、情報処理学会のコンピュータセキュリティ研究会(CSEC)とセキュリティ心理学とトラスト研究会(SPT)の合同開催に加え、電子情報通信学会のISEC・SITE・ICSS・EMM・HWS・BioXの各研究会が連催、人工知能学会のSIG-SEC研究会が共催する研究発表会です。今年の会場は北海道の札幌コンベンションセンターでした。

発表
7月14日(火)午後のICSS①セッション(206会議室、13:50~14:15)にて発表を行いました。会場には多くの方にお集まりいただき、緊張しましたが落ち着いて発表することができました。質疑応答では、提案手法について複数のご質問をいただき、今後の研究に活かせる貴重なご意見をいただきました。


タイトル: 攻撃HTTPリクエストからのIoT侵入検知ルール自動生成
著者: 山本 康平(同志社大学)・桂井 麻里衣(同志社大学)
聴講
セキュリティに関するさまざまな分野のセッションを聴講しました。他の方々の発表を聞くことで新たな視点を得ることができ、大変勉強になりました。
最後に
今回の参加を通して、多くの貴重なご意見をいただくことができ、大変実りのある3日間となりました。参加の機会を与えてくださった桂井先生をはじめ、研究室の皆様に感謝申し上げます。

